助成金制度について

介護保険とは

40歳以上の方が被保険者となり、65歳以上で介護申請をし、認定が下りた人が介護サービスをうけることができます。(特定疾病のために介護が必要になった場合は45歳以上の人が利用可能)
住宅改修の助成金の他に、介護用品のレンタル・居宅介護サービス・施設の利用など、様々なサービスを利用できます。(要支援1~要介護5までの介護度があり、介護度によって利用できるサービスは異なります。)

申請が可能な方

要介護認定(要支援1、2・要介護1~5)を受け、工事をする住宅に住民票登録をしている方。

対象となる改修内容
  1. (1) 手すりの取付け
  2. (2) 段差の解消
  3. (3) すべり防止や移動の円滑化などの為の床など材料の変更
  4. (4) 引き戸などへの窓の変更
  5. (5) 洋式便器などへの便器の取替え
  6. (6) その他(1)~(5) の住宅改修に付帯して必要となる工事
支給限度基準額

ひとり生涯20万円まで。(一割自己負担のため、実際に支給される金額は18万円)
ただし、介護度が一気に3段階以上上がった場合や転居した場合は再度20万円利用可能です。